疲れが取れない・・・40代看護師の慢性疲労

疲れが取れない・・・40代看護師の慢性疲労

 

40代の看護師さんの中には、
疲れがなかなか取れなくて疲労が続いているという方もいるのではないでしょうか?

 

朝起きるときにも、「起きるのがつらい…」と感じたり、
「疲れが取れていない…」なんて日が続いていりうという方もいるかもしれませんね。

 

朝からお疲れモードでなかなか疲労が取れない方は、
次の習慣がないかチェックしてみましょう。

 

寝る前に夜食を食べている

 

寝る前に夕飯を食べていたり、夜食を食べる習慣がある方は、
つぎの日の朝起きた瞬間にお腹が空いていないという状態の時もあるのではないでしょうか。

 

寝る直前にご飯を食べることによって、
胃腸が活発になってしまってなかなかぐっすり眠ることができなくなってしまいます。

 

質の良い睡眠をとるためにも寝る2〜3時間前には食べるのを控えるようにしてみてくださいね。

 

最近運動していない

 

運動不足が続いてしまうと筋力が衰えていき、身体の血行も悪くなってしまいます。

 

忙しい看護師の生活をしながらも、ウォーキングや筋トレ、
ヨガやストレッチといった適度な運動を取り入れて、
運動不足を解消してみるようにしてくださいね。

 

肝臓の疲れをそのままにしている

 

アルコールをよく飲んでいたり、食べ過ぎたりしていませんか?

 

暴飲暴食や運動不足やストレスなどで、肝臓に負担をかけてしまうことで、
代謝や解毒効果がうまくいかなくなってしまうので、全身に疲労が蓄積されやすくなってしまいます。

 

ストレスがあっても暴飲暴食は控えて、
なるべく食べすぎないように腹八分目を意識してみましょう。

 

ストレスを抱えている

職場の人間関係や仕事上で受けるストレスによって、
交感神経が刺激され、
疲労の回復を助ける働きのある副交感神経が上手く働いていない可能性があります。

 

悩み事があるような毎日を送っているなら、
できるだけ運動をしたり、
お風呂に入ってリラックスしたりと、
自分にとってのストレス発散を見つけていきましょう。

 

 

それでもだめなら?

それでも、疲労が取れない…、だるい状態が続いているのであれば、
一度内科を受診して、ほかの病気がないか十分に確認しましょう。

 

40代の女性の場合は、
鉄欠乏症によって身体がだるい状態が続いているというようなこともありますし、
何か他の病気が隠れていたりすることもあるかもしれません。

 

何も原因がないなら?

 

病気も何も原因がないようなら、ストレスになっている仕事を見直してみましょう。

 

看護師の仕事は、病棟で働いていれば夜勤も入って不規則な生活になりがちです。

 

30代までは、忙しくても夜勤があっても気力さえあれば働き続けられたかもしれませんが、
40代ともなればなかなか難しくなってくるのは当たり前です。

 

看護師さんの中には、身体との相談をしながら40代から働き方を変える方もいますし、
働く場所を変えてもう少しゆっくりとしたところへの転職をされる方も多いです。

 

疲労感が続いて身体がだるいなら…、
今からでも職場を見直すことは遅くはないと思いますよ。

 

むしろ、50代になってからの転職の方が、選択肢の幅がかなり限られてくるので、
今のうちから長く働き続けやすいようなとこへ移ることも大切です。

 

 

 

 

長く働き続けやすい職場を探すなら
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