40代看護師が企業立病院へ転職するのもアリ?

40代看護師が企業立病院へ転職するのもアリ?

 

40代看護師で転職を考えている看護師さんの中には、
企業立病院が候補の1つとして気になっているという方もいるのではないでしょうか?

 

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家の近くにある通勤圏内の企業立病院が気になっていたり、
大手企業が母体なので安定しているから働きたいと考えている方など
様々な方がいることでしょう。

 

でも、安易に考えて転職してしまうとギャップを感じて辞めてしまうこともあるので、
メリットだけではなくてデメリットになる部分も押さえた上での転職が必要ですよ。

 

企業立病院の特徴って?

 

企業立病院とは、医療法人ではなくて民間企業が運営していたり、企業の健康保険組合が
運営している病院のことを指しています。

 

鉄道、NTT、電力、自動車メーカーや重工メーカーといった誰もが知るような
大手企業の従業員とその家族、
また病院のある地域における人たちのための健康を守っている病院となっています。

 

 

40代看護師が企業立病院へ転職するメリット

 

有給休暇の消化率がいい

 

多くの企業立病院は、大手企業が中心となって運営されているため、
基本的に有給休暇の消化率が高いところがほとんどです。

 

むしろ、積極的に有給休暇を消化するようにと言われることもあり、
医療法人での経験が長い看護師にとっては、驚くこともあるかもしれません。

 

有給休暇が消化できることで、年間休日も125日以上のといった企業立病院もあるので
探してみるといいですね。

 

給与が比較的高く福利厚生も恵まれている

 

大手企業が母体とだけあって、給与に関してもしっかりと反映されることが多く
看護師の給与も高めな病院jが多いです。

 

また、福利厚生もしっかりとあるので、手当なども充実している場合が多いです。

 

40代看護師にとっては気になる退職金制度についても、
しっかりと設けられていることがほとんどなので安心です。

 

40代看護師が企業立病院へ転職するデメリット

 

経営が不安定になる場合もある

 

イメージ的には企業立病院は、大企業が中心となっているので
経営状態が安定しているように思われがちです。

 

でも、母体である民間企業が経営のダメージを受けてしまうことで、
企業立病院が存続の危機にさらされてしまうケースもあります。

 

最近で言えば、東芝病院が売却されることになる可能性が
出てきていますよね。

 

これまでにも多くの企業立病院が売却されて、医療法人に移管した病院も
たくさんあります。

 

一概に企業立病院で働いているからといって安泰といったことはありません。

 

病院の雰囲気が合わない事がある

 

企業立病院で働いている看護師の多くが、その企業に関係している人たちも多く
病院によっては、中途入職の看護師にとっては雰囲気が合わないと感じてしまう場合があります。

 

転職する場合には、中途入職者が続いているかどうかを確認してみるといいですね。

 

40代看護師が企業立病院へ転職する場合の注意点

 

企業立病院は、20代や30代看護師からも人気の転職先の1つとなっています。

 

そのため、40代の看護師が転職する場合、病棟経験が少なく
即戦力として働けない場合には採用のハードルが
高い場合もあるので注意が必要です。

 

予め、事前に面接対策をしっかりしておいて
アピールポイントを練っておくことをお勧めします。

 

また、企業立病院の多くが夜勤を入れる看護師を募集している場合がほとんどなので、
日勤常勤といったイレギュラーでの働き方ができない場合もあるので注意しておきましょう。

 

 

もし気になっている企業立病院があるのであれば、
看護師の転職サイトを使って情報収集してみてくださいね。

 

最新の募集状況を確認したり、職場の内部情報について事前に教えてもらうことができますよ。

 

まだ転職自体に迷っている場合でも相談できるので、利用する価値は大きいです。

 

ただし、転職サイトによっては企業系の求人を一切扱っていないという転職サイトもあります。

 

数ある転職サイトの中でも企業系求人を豊富に扱う転職サイトをまとめてみましたので
こちらからご覧くださいませ。

 

>>>企業立病院の募集状況を転職サイトで確認する

 

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